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在宅医療サービス

当院の在宅医療部は1992年に訪問看護婦3名によって始まりました。その後、1993年4月から医師が専属で参加しております。

在宅医療部は医師6名(うち非常勤3名)、栄養士2名(兼務)、作業療法士3名、事務3名の体制(2019年4月現在)で、各職種がそれぞれの視点と専門性を生かし、チームで診療に当たっています。

対象となる患者さまは、末期癌の患者さま、神経難病の患者さま、脳梗塞・脳出血後の患者さまなど、自宅で過ごしたいけれども医療がないと心配な方、外来通院が困難な方、人生の最期をご自分の希望する場所で過ごしたいという方たちです。

24時間体制で電話相談、緊急連絡を受けており、必要があれば夜中でも休日でも往診、訪問看護に伺える体制を整えています。
在宅人工呼吸器、在宅中心静脈栄養、在宅酸素療法等の管理が可能です。また、在宅での看取りも可能です。