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お知らせ

ウロギネ科によるオンライン診療のご案内 2021/08/02

  • 患者さま向け

なぜウロギネのオンライン診療なのか

骨盤臓器脱や尿失禁などウロギネ(泌尿器科と婦人科の中間にあたる分野)や、女性排尿機能に関わる病気で悩んでいる方は非常に多いにも関わらず、「恥ずかしいから」と受診をためらっていたり、「何科を受診したらよいのかわからない」「どの程度になったら受診した方がよいのかわからない」という声を多く聞きます。

今回のオンライン診療は、そのような患者さまにとって非常に有効な医療提供の場になると期待されています。まずはオンラインで専門家の話を聞き、現在のご自身の状態を知ることが大切です。次にどうするのか、例えば受診が必要なのか? セルフケアで対応可能なのか? セルフケアをするならどのようなものがよいのか? 日常生活でどんなことに気をつければよいのか?などの知識を提供します。

ウロギネ科の病気は、専門医の治療により改善が期待できます。快適な生活への第一歩は一歩を踏み出す勇気です。コロナ禍における専門医へのアクセスとして、このオンライン診療をご活用ください。

オンライン診療の対象となる患者さま

対象 子宮脱や膀胱脱などの骨盤臓器脱、頻尿、尿もれ、排尿困難などの排尿のトラブル、下腹部痛、腟の違和感、性交時の痛みなど、様々な女性のデリケートゾーンの悩みでお困りの患者さまがウロギネ・女性排尿機能外来の対象となります。次にオンライン診療に向いているケースを紹介します。
  1. 1 .今の症状で本当に受診した方がよいのかわからない
  2. 2 .今の症状で、何科にかかるべきなのかよくわからない
  3. 3 .いきなり対面での受診は抵抗がある
  4. 4 .コロナ下での移動に不安があり、専門医を受診できない
  5. 5 .近くの婦人科(泌尿器科)にかかっているが、ウロギネの専門の医師にも相談したい
用意するもの 保険証、支払いのためのクレジットカード
※紹介状およびこれまでのデータは不要です
診療時間 毎週火曜日の8:30 ~8:50

担当する医師

野村 昌良 医師
ウロギネ科部長
女性排尿機能センター長


【専門分野】ウロギネ(泌尿器科と婦人科の中間にあたる分野:骨盤臓器脱、尿失禁)、排尿障害(間質性膀胱炎、過活動膀胱など)
月3回野村医師、他1回ウロギネ・女性排尿機能センターの医師(林、沢田、西尾、善山)が担当いたします。

診療実績

ウロギネ・女性排尿機能センターはウロギネ領域において幅広い種類の治療を実施しています。以下は主な治療実績です。

  • 骨盤臓器脱約500例/年
     (腹腔鏡手術約300例、経膣手術約200例)
  • 尿失禁手術約150例/年
  • 膀胱水圧拡張術約150例/年
  • ボトックス膀胱壁内注入療法約60例/年
  • モナリザタッチ
     (膣内CO2レーザー照射療法)約70例/年

当院のオンライン診療について詳しくは専用ホームページ(https://online.kameda.com/新しいウィンドウで表示します)をご確認ください。次回は脊椎脊髄外科が取り組むオンライン診療についてご紹介いたします。

  • オンライン診療専用ホームページ

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